膨れ上がるディーラー工賃
多くのハーレーオーナーが、正しい手順さえ分かれば自宅ガレージで十分対応できる作業に、高額なディーラー工賃を払い続けています。
多くのハーレーオーナーが、正しい手順さえ分かれば自宅ガレージで十分対応できる作業に、高額なディーラー工賃を払い続けています。
自分で整備するのをためらう最大の理由は、やる気がないからではありません。規定トルクや診断フロー、作業手順があちこちに散らばっているからです。
ディーラーは専用特殊工具がないと日常整備すら不可能かのように言います。本パックでは、本当に必要な工具、汎用工具で代用できるもの、買わなくていいものを明確に解説します。
スイッチ操作によるエラーコード読み取り、コードの意味、リセット手順、そしてエンジン・年式別の無駄のないトラブルシューティング手順を解説しています。
作業中に何百ページもめくる必要がないよう、プライマリー、足回り、エンジンなど実際の整備作業ごとに重要な締め付けトルク値(N·m / ft-lb併記)をまとめています。
ディーラーやショップが請求する工賃の目安、パーツ本来の実勢価格、そして車検前や日常メンテで「自分でやるべき作業」が一目で分かる実用マップです。
絶対に外せない専用工具と、一般的なガレージ工具(インチ工具・SAE規格)で安全に代用できるものを具体的に解説します。
インストール不要。ガレージでもツーリング先でも、スマートフォンからいつでも開ける全ハーレーモデル対応の整備アプリです。




多くのオーナーにとって、ディーラーへの入庫を1〜2回減らすだけで、本パックの購入費用は十分に元が取れます。
「プライマリーチェーンの調整だけでディーラー工賃を約5万円も節約できました。規定トルク一覧表(N·m / ft-lb併記)だけでも、購入価格以上の価値が十分にあります。」
「堅苦しい翻訳調の説明書ではなく、現場のベテラン整備士が隣で教えてくれるような実践的なガイドです。北海道の冬期保管前メンテでも本当に助かりました。」
「チェックエンジンランプが点灯し、ディーラーでは診断料だけで約2万円と言われましたが、この故障診断ガイドを使って自宅ガレージで20分で解決できました。」
「専用工具代用ガイドのおかげで、めったに使わない約6万円分の特殊工具を買わずに済みました。車検前のユーザー整備にも手放せない一冊です。」
「プロの整備士ではありませんが、走行60,000kmを超えたTwin Camのカムテンショナー点検を自分の手で自信を持って行えました。手順が明確で迷いません。」
「愛車のために使った¥9,800の中で間違いなく最高の投資です。購入して最初の1ヶ月でもう3回も活用しました。1回の整備ですぐに元が取れます。」